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XenApp

XenApp (Citrix Presentation Server)関係

読み方:ぜんあっぷ

初期はWindowsNT 3.5xを独自に拡張してWinFrameというパッケージを販売。
その後、MicrosoftがICAのリモートアクセスの使用権を獲得し、WindowsNT4.0 Terminal Server Editionを発売。以降のWindows ServerにはTerminalServiceをオプションとして標準搭載。Citrixはそれを拡張する形でMetaFrame XP Presentation Serverを提供。

ライセンス形態としては、同時接続数を使用。
最大利用者数のライセンスを購入しておけば、実際の利用には支障はない。
ただし、別途ターミナルサービス(リモートデスクトップ)のライセンスが必要。
TS-CALは、利用する全てのユーザ数か、全ての端末数を購入する必要あり。

XenApp(CPS)は32bit版と64bit版があるが、Citrix社は32bit版を推奨してた。
現状ではプリンタ周りのドライバは依然32bitが多いのと、CPS上で動かすソフトウェア的な問題。
Windows Server 2008 R2は64bit版しかないけど、今後どうなるんだろ。
でも、実際やってみたらx64でも結構いけたらしいので、ドライバが対応してたらどっちでもいいかも?

Windows 2003の場合は、ターミナルサービスがシングルスレッドのため、デュアルコア以上はオーバースペックになりがち。
メモリは4GBは必要で、8GBはあった方が良いけど、それ以上はOSのページプールが先に枯渇したりするんで意味ないかも。
負荷の高いアプリを載せる時のみ、CPUとMEMは増強の方針がおすすめ。
OS仮想化の場合は、1コア4GBメモリのゲストOSを大量に作成して、ファームの冗長化で動かせばパフォーマンス上がるかも。

ICAセッション上でのショートカットキー

デフォルト状態でのICA Client Shortcut。
操作押すキー
タスクリストの表示Shift & F1
タイトルバーの表示/非表示Shift & F2
リモートアプリケーションの終了Shift & F3
Ctrl + Alt + DelCtrl & F1
Ctrl + EscCtrl & F2
Ctrl + Shift + EscCtrl & F3
SpeedScreenのOn/OffCtrl & F5
Alt + EscAlt & F2
Alt + TabAlt & +
Alt + Shift + TabAlt & -

http://winmo.citrixmobile.com/Citrix/Scheduler/wmDownload.htm