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VMware

VMware関係

仮想化はバイナリトランスレーションにて行われているため、ゲストOSがハードウェアのスペックを越えるような設定を行っても動作する。たとえば、メモリを4GBしか搭載していないマシンでも、2台のゲストOSそれぞれに4GBメモリを使用するように設定し、起動させる事が可能。
しかしながら、このバイナリ変換型は現在のマルチスレッドでは性能の劣化を著しく起こしてしまう副作用がある。1OSに2CPUを割り当てても、変換や最適化にCPU処理を割く必要があるため。
VMware自体、1OSあたり1CPUを推奨。

ライセンス

VMware ESXは、VMware ESXiのライセンスを入力する事によって、ESXiとして動作する。
そのため、コンソースが使えるESXiになり、細かな設定・連携を行う事が可能。

VMotion

VMware ESXi 3.5でもvCenterを使用すればVMotion可能。
VMKernelなど基本は同じなので、要はライセンスが有るか無いかの問題。
VMware ESXi 4.0よりライセンス管理をESX側が行うので、ライセンスファイルを入れとかないと出来ないかも。

BIOS表示時間を長くする

.vmxファイルをメモ帳で編集する。設定値は待つmsを入力。次の場合は5秒待つ。

 BIOS.BootDelay = "5000"

BIOSファイルを指定する

.vmxファイルをメモ帳で編集し追記する。BIOSを変更できるらしい。
HP_SLIC_2.1.ROM」 「VM.DELL.SLIC.21.SLP.IMAGE.ROM

 bios440.filename = "VMwareBIOSname.ROM"