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Hyper-V

Hyper-V関係

初期のWindows Server 2008にはHyper-V 1.0 Betaが搭載されていたが、現在のDVDイメージにはHyper-V 1.0が搭載されている。
そのため、KBによる追加インストールは不要でサーバマネージャから入れればいい。入らなくて焦った。ただ、KB950050の修正は当てる必要あり。
Hyper-V 2.0はWindows Server 2008 R2にて動作。ライブマイグレーションをサポートしているが、フォールトトレランスは未サポート?
x64環境必須。

Hyper-V1.0では、4CPU(16core)、2TBメモリ、512仮想OS 128仮想OS同時実行をサポート。
仮想マシンは、4core(WindowsServer2008)、64GBメモリ、12個LANまで構成可能。

System Center Virtual Machine Manager 2008(SCVMM2008)とSystem Center Operations Manager 2007(SCOM2007)を組み合わせれば、Performance and Resource Optimization(PRO)機能を利用可能。ホストのパフォーマンスを監視し、問題が有れば仮想OSを他のホストに移動させれるらしい。

ダウンロード

Hyper-V 1.0 (KB950050)
Hyper-V Server 2008 (Core Server)
Windows Vista x86用のHyper-Vリモート管理更新プログラム (KB952627)
Windows Vista x64用のHyper-Vリモート管理更新プログラム (KB952627)
Windows Vista Service Pack 2 管理ツール for Hyper-V 用更新プログラム (KB970203)
Windows Vista Service Pack 2 管理ツール for Hyper-V for x64-based Systems 用更新プログラム (KB970203)

Microsoft Hyper-V Server 2008 R2

Hyper-V1.0でサポートする最大プロセッサ数

ゲストOSCPU
Windows Server 20084
Windows Server 2003 SP22
Windows 20001
Windows Vista2
Windows XP SP32
Windows XP SP21
Linux1